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【ドライヤーの熱から髪を守る!】早く髪を乾かす3つのコツ

ドライヤーで髪を乾かすのって意外と面倒ですよね。髪が長いほど時間は掛かるし、夏場は汗だくになってしまうし、自然乾燥や濡れたまま寝ているなんて人も多いのではないでしょうか。

でも!それは髪にとってはNG行動なんです。シャンプー後の濡れた髪はドライヤーですぐに乾かしましょう。

ドライヤーの熱は髪が傷むとされていますが、コツを押さえておけば大丈夫!ここでは、素早く髪を乾かす3つのコツをご紹介します。

ドライヤーの熱が与える髪へのダメージとは?

キューティクルのイラスト

シャンプーのあとの濡れた髪はキューティクルが開いた状態で、ダメージを受けやすくなっています。また、髪が濡れたままの状態が続くと雑菌が繁殖しやすく、臭いやかゆみの原因にもなります。

シャンプーのあとはすぐにドライヤーで乾かすことが大切です。とはいえ、ドライヤーの熱はダメージの原因の一つに挙げられているので「自然乾燥の方が髪には良いんじゃないの?」と思われるかもしれません。

ドライヤーの熱を当て続けるとキューティクルが傷付き、ツヤが失われて髪がパサパサする、髪の中が固まってスカスカになるなどの状態になります。

しかし、素早く乾かすことで髪へのダメージを最小限に抑えることはできます。「自然乾燥は髪を傷めない」というのは嘘。健康で美しい髪を保つためには、シャンプー後すぐにドライヤーで乾かすことが大切です。

素早く髪を乾かす3つのコツ!

ドライヤーと葉っぱ

髪は熱に弱いので、ドライヤーを必要以上に当て過ぎるとダメージを与えてしまいます。ドライヤーを使う時には髪に近づけすぎたり、同じところにずっと当てるのは止めましょう。

●20cmほど離して使う

●動かしながら使う

●頭皮に向かって90度に当てる

①タオルドライはしっかり!

タオルドライをしている女性

シャンプー後には、すぐにタオルドライを行いましょう。髪が長い場合は、まずは毛束を絞って水気を切ります。

タオルを頭にかぶせ、指の腹でマッサージをするように頭皮の水分を拭き取ります。この時、ゴシゴシと擦って摩擦を与えないように注意しましょう

髪の中間~毛先は、毛束を挟んでポンポンとやさしく押さえて水気を吸い取ります。タオルが水分を含んできたら、新しいタオルを使うと効率的にタオルドライできますよ。

②根元から乾かす!

根元にドライヤーを当てている女性

まずは頭皮を乾かします。手で髪をかき上げ、根元にドライヤーの風を送り込むイメージで乾かしましょう。この時もドライヤーは20cmほど離し、頭皮や髪が熱くなっていないか確認しながら行います。

次に襟足、最後に額から上に温風を当て、全体の80%を目安に乾かします。髪が長い場合は、髪をクリップで小分けにして行うと効率的ですよ。

③冷風で仕上げる!

ドライヤー
全体の80%が乾いたところで、温風から冷風に切り替えます。温風から冷風に切り替えることでキューティクルが引き締まり、髪に自然なツヤが生まれサラサラに仕上がります。

ただ、髪が濡れた状態で冷風を当てると、髪の水分が蒸発して乾燥し、パサつき・枝毛・切れ毛などの原因になります。夏場などは温風が嫌だという人も多いと思いますが、冷風は必ず髪が80%ほど乾いた状態で使いましょう。

早く髪を乾かす裏ワザ!

風になびく長い髪

「もっと早く乾かしたい!」という人は、さらに裏ワザを使って時短で仕上げましょう。

タオルをかぶる

タオルを被った犬

乾いたフェイスタオルを頭にかぶり、その上にドライヤーの温風を当てます。タオルに吸収された水分を蒸発させ、タオルの中がサウナ状態になることで時短が可能になります。

ただ、スタイリングは難しいので、ある程度の水分が拭き取れたら、最後にヘアブラシで整えればOK。冷風を使うと形が形状されるので、スタイリングがしやすく長持ちします。

速乾グッズを使う

マイクロファイバーのタオル

●速乾タオル

●速乾スプレー

●ヘアドライ手袋

●速乾シャンプー

●速乾ヘアターバン

「少しでも早く乾かしたい!」という人に嬉しい速乾グッズは、100均ショップにも並んでいます。

普通のフェイスタオルを速乾タオルに変えるだけでも時短できるのは嬉しいですよね。自分に合ったアイテムを試してみてくださいね。