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【ストレス白髪は治る!】対策とNG行動まとめ

現代人のほとんどが仕事や人間関係でストレスを抱えているといわれています。私たちはストレスを感じると、さまざまな不調があらわれますが、その中の一つに「白髪」も含まれます。

ここでは、現代人とは切っても切れないストレスと白髪の関係についてまとめてみました。

ストレスで白髪は増える!

ストレスを感じている女性
白髪の原因は年齢だけではありません。白髪はさまざまな要因によってあらわれます。その一つが「ストレス」です。強いショックを受けて一晩で白髪になったという話もありますが、強いストレスは一気に白髪を増やしてしまいます。

髪の色は、髪の中に含まれる色素成分「メラニン」によってつくられますが、ストレスなどが原因でメラニン色素をつくるメラノサイトの機能が低下すると白髪になってしまいます。

ストレスは活性酸素が発生すため、メラニサイトの活動の妨げの原因になります。また、ストレスで自律神経が乱れると血流が悪くなり、髪に必要な栄養を届けることが出来なくなるのも、白髪になる原因です。

白髪は、左脳を使う人は左に、右脳を使う人は右に出やすいという説があります。また、白髪が出る場所によって体調が分かるともいわれ、ストレス白髪は頭頂部やこめかみに出やすいそうです。

白髪を増やす5つのNG行動

白髪が憂鬱な女性イラスト

白髪はたった何本かでも目立ってしまうので憂鬱になってしまいます。一気に増えたストレス白髪の場合、それがまたストレスになってしまうことも。

そして、知らず知らずのうちに白髪を増やしてしまっていることもあるので注意が必要です。次のような行動は白髪を増やす原因になるので、今すぐやめましょう。

①白髪を抜く

毛抜きで髪を摘まんでいる

白髪が何本か目につくと、つい抜いてしまうという人は多いと思いますが、これは絶対にやってはいけないNG行動です。

白髪を抜く行為は毛根を傷つける原因となり、毛母細胞に大きなダメージを与えてしまいます。どうしても気になる場合は、根元からカットするか部分的な白髪染めがおすすめです。

②不規則な生活習慣

ジャンクフード
寝不足などの不規則な生活習慣が続くと、自律神経のバランスが乱れて血行不良を起こします。巡りが悪くなると、頭皮へ栄養が行き渡らなくなるため、白髪だけでなく抜け毛・薄毛の原因にもなってしまいます。

また、栄養が偏った食事や飲酒・喫煙も白髪を増やす原因となるため、規則正しい生活を心掛けましょう。

③紫外線を浴びる

紫外線

紫外線を大量に浴びると、メラニン色素をつくるメラノサイトが大きなダメージを受けてしまい、白髪になりやすくなります。

頭頂部は顔の倍以上の紫外線を浴びるともいわれているので、外出時には日傘や帽子などで対策をとりましょう。ただ、長時間の帽子は頭皮の蒸れの原因となるため、注意が必要です。

④結び目・分け目がいつも同じ

ポニーテールのシルエット

キュッと引っ張って結んだポニーテールなどは頭皮への刺激が強く、血行不良の原因になってしまいます。また、ずっと同じ分け目の場合、その部分に直に紫外線を浴びている状態です。

髪を結ぶスタイルや分け目はいつも同じではなく、さまざまなアレンジを楽しむことで気分も上がり、頭皮環境を整えることにつながります。

⑤ドライヤーを使わず自然乾燥

髪が濡れたままの女性
濡れた髪はキューティクルが開いた状態で、水分が抜け出しやすくなっています。少しの刺激でキューティクルが剥がれ、パサつきやうねりが強くなるだけでなく、雑菌が増えて臭いの原因にもつながります

頭皮環境の悪化は白髪が増える原因となるため、シャンプー後はすぐにドライヤーで乾かす習慣をつけましょう。

ストレス白髪は治るから安心して!

黒髪がキレイな女性

白髪には、一時的にメラニン生成が休止する「休止型白髪」と、メラニン生成機能が失われた「欠失型白髪」の2種類のタイプがあります。ストレスが原因の白髪は休止型白髪なので、メラニン生成が再開されると黒髪が生えてきます。

つまり、加齢が原因の白髪とは違うので、ストレスが緩和されるとメラノサイトの機能が元に戻り、メラニン色素をつくることができるというわけです。

とはいえ、そう簡単にストレスが無くなるわけではないので、規則正しい生活を送り、上手くストレス解消をすることが大切です。

●十分な質の良い睡眠をとる

●栄養バランスの良い食事を心掛ける

●出来れば禁煙・飲酒はほどほどに

●ストレス解消方法を見つける